読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

及ばずながら京都市営地下鉄増収策を考えてみました

京都市営地下鉄がたいへんなことになっています。たとえばこれ↓
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/feature/kyoto1266071522963_02/news/20100213-OYT8T01227.htm

国は20%未満を健全経営の基準とするが、京都市は133・5%に達する。例えば1000万円の営業収益がある場合、200万円未満の借金で日々の事業を続けている場合はセーフだが、京都市は営業収益そのものを上回る1335万円の借金をして、どうにか営業を続けている状態ということだ。実際には約232億円の営業収益に対し、約310億円の運転資金を借り入れている。

なんか借金を続けるためにわざと営業しているようにすら思えてきます。
これまで当ブログではいろいろと地下鉄について触れてきました。いろいろと論点はありますが、今回は増収策について提言したいと思います。
1.発車メロディー権販売
地下鉄が発車する際、ホームに合図の音が流れます。京都市営地下鉄では琴の音色のような音楽が流れます。これを収入源にしましょう。
希望者には自作のメロディーを持ち込んでもらい、お金をとって一定期間実際に発車メロディーとして使うのです。
鉄道ファンからすれば、自作の曲が実際に運行に使われるわけで、なかなかポイントが高いのではないでしょうか。
2.新曲プロモーションに発車メロディーを使用
上記のアレンジパターンです。レコード会社がプロモーションしたい曲の一部を発車メロディーに使います。当然、お金をとります。駅の壁面の広告とセットにしてもいいかもしれません。
とりあえず、またもうすこし考えてみます。
過去エントリー
シンデレラクロスはヒット中か外か、それが問題だ エキナカスイーツ職員も考えてみました 地下鉄増収・増客イケてるのか 京都市営地下鉄経営健全化計画案(骨子)地下鉄増収 意味不明