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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

「市府協調」はもうヤメなのか? 京都市長会見

重箱の隅をつつくような話で申し訳ないですが、京都市長の記者会見再録をみていて「アレッ」と思ったものですから。

(府の地下鉄支援策への評価) 
記者
京都府が地下鉄の新たな支援策を打ったが,評価は。
市長府市協調により様々な前進がありますが,その前進の一つであると高く評価したい。これが第一歩であると思っています。地下鉄は,京都市民であると同時に京都府民である人々が利用しており,また,東西線は宇治まで走っています。烏丸線は,近鉄との乗り入れで府南部の活性化に大いに役立っています。
門川市長記者会見(2010年2月2日)

私は前にこんなエントリーを書きました。
(過去エントリー)
京都市役所は「市府協調」がお好き
京都府と京都市の順番をめぐって京都市が珍しいものの言い方をしていると指摘しました。
ところがこの会見で門川市長はあっさり「府市協調」といってしまっている。
援助してもらったから京都府に気をつかったのでしょうか。よくわかりません。もともと確たる信念はなかったのかな。
(関連エントリー)
「京都×ゆるキャラ2.0」大作戦