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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

「日本三大○○」に京都を必ず入れる作戦はどうでしょうか

メールでサクッとアップします。
先日、「日本三大七味」(トウガラシ香辛料ですな)というのがあるとききました。善光寺の門前で売ってるのと、京都の清水寺の前で売ってるのと、あとひとつ(失念)あるんだそうです。
日本三大○○ってのはよくありますよね。3という数字はマジックナンバーで、人々に訴えやすいというか、宣伝効果があるようです。
日本三景は松島と天橋立と宮島ですよね。これも京都(府)が入っています。
おそらく京都を入れておくとすわりがいいというのがあるのではないか。京都のなにかが入っていることで、あとの2つのブランドを高める作用を京都が果たしているのではないかと思います。京都ブランドをうまく借用しているということでしょうか。
これを逆に利用できないでしょうか。
地元の特産品などを「日本三大○○」として売り出したい自治体がある場合は、京都が2つ目に入り、最後のひとつを全国から探してきてコーディネートしてみる。そして売り出しにも一枚かむというビジネスはどうでしょうか。
京都ブランドを貸し出すビジネスというだけではありません。仮に京都の○○(たとえば焼きそばとかお菓子とか)がたいしたものでない場合もあとの2つに逆に便乗して売り出しちゃうというのもいいかもしれません。
まあ、コラボとか地域連携などといってみればそれまでなんですが。どうでしょうかね。