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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

あれもローソン、これもローソン

愛読していただいている方にはすぐピンとくるかと思います。

京都から、新たな企業価値考える シンポ「京都流議定書2010」
京都の歴史や伝統を通じて企業の在り方などを考えるシンポジウム「京都流議定書2010」が23日、京都市東山区ハイアットリージェンシー京都で始まった。CSR(企業の社会的責任)などについて参加者が理解を深めた。25日まで。
京都府や京都市、企業でつくる京都流議定書イベント実行委員会(事務局・ウエダ本社)の主催。
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初日は、門川大作京都市長と北尾哲郎京都経済同友会代表幹事、ローソンの新浪剛史社長による座談会で地域と企業のかかわりなどを議論した。北尾代表幹事は「社会は心豊かな会社からできる。会社は利益を出して地元に貢献を」と呼びかけた。地域と共生する店舗の重要性を強調した新浪社長は「人が必要とするのは物から心の豊かさに変わった。ネガティブになっている日本を再び元気にするのは文化。そのルーツが京都にはある」と述べた。(7月24日、京都新聞)

京都市とコンビニ業界は深夜営業規制をめぐってかつてケンカをしていたんですが、いつのまにか仲良くなってしまいました。業界各社あるわけですが、とくにローソンと仲がいいようです。
「京の七夕」というイベントがこんどあるんですが、その短冊を扱ってるのがローソンなんですよね。
http://www.kyoto-tanabata.jp/tanzaku.html
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京都市役所にできたコンビニもローソンがかかわってました。このときは門川市長と新浪社長が会談してます。会談は「手打ち」だったのか。
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そういえば、京都市から景観の賞を受けたのもローソンの店舗でした。
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これだけ親密なのは、京都市がローソンになにか弱みを握られているからなのか、ローソンが門川市長に仕方なくお付き合いしているかのどちらかではないかと思いますが、よくわかりません。
新浪社長のコメントは門川市長が日ごろ言ってるようなことに近く、市長に対するリップサービスのような気もします。この先またなんらかの連携があるということなんでしょうか。