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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

「京都×立ち飲み特区」大作戦

デフレのせいか低価格で楽しめる飲食店が増えています。なんでも1品100円均一というような立ち飲み屋もあるようです。
その中で京都では酒屋(小売店)がやっている立ち飲み屋も人気です。店で売っているお酒やおつまみを客が買って店内で飲むという形態をとっています。
まあ法律上はビミョーなところもあり、あんまり大々的にはできない、といった点もたしかにございましょう。ただ、ひっそりとはいいながらもにぎわっているのはたしかで英国のパブのような雰囲気、盛り上がりをかもしています。わたしも実は好きです。一見、大阪っぽい感じがしますが、京都でもしっくりきています。
これを京都の観光資源というか呼び物のひとつにできないでしょうか。
京都を特区指定して規制を緩和し、街の酒屋さんでやる気があるところは立ち飲みをおおっぴらに開業できるようにします。
街の酒屋さんは現在、ディスカウント店に押されて商売上は苦しいところが多いのではないでしょうか。そういったお店を後押しする意味もあります。そして新たな京都の名物にしていくのです。
たしかに、既存の居酒屋などに影響が出るというのはあるかもしれません。簡単には実現しないのかもしれません。
私としては、英国のパブのように1人でふらっと入って他の客を楽しめるような店をイメージしており、居酒屋とは必ずしも競合しないのではないかと考えているのですが、どうでしょうか。地下鉄のホームにこういった立ち飲みがあってもおもしろいかもしれませんね。
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