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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

これはいいかも コンテンツ特区

12月8日の日経に出てました。

京都府と京都市は映画やアニメ、ゲームなどのコンテンツ産業の活性化を狙った「コンテンツ特区」の検討を始めた。

私も前に冗談半分で以下のようなエントリーを書きました。
オタク特区はどうだ 京都に鉄道博物館
京都には映画撮影所がありますし、ロケ誘致などのフィルムコミッションもやってるはずです。
マンガミュージアムもありますしね。
記事にもありますが、ロケ地見学が観光客誘致につながる可能性もあります。
要するに、ヒト、モノ、カネを外からどう呼び込んでくるかということなのでしょう。京都はどちらかというといままでそういったことに関して「殿様商売」みたいなところもあったかと思います。さいきんはだいぶ変わってきましたが。
ただ、特区といっても地域的にどういう内容の規制緩和をするかというのはなかなか難しい部分ではあるんですが。
方向性としてはいいんじゃないでしょうか。ぜひ前向きに検討していただきたいですね。
(関連エントリー)
「京都×立ち飲み特区」大作戦