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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

メガネ

またの名を老眼ともいう遠視になりまして、さいきんメガネをかけてます。

小学生の頃から視力はずっと1.5だった(2.0の時もあった)ので、メガネとは縁がありませんでした。50前にしてようやくご縁ができたというわけです。

嫁や会社の同僚などは私のメガネ姿をこれまで見たことなかったわけで、「賢そうに見える」などとおだてます。それまではバカに見えていたということですね。

ただ、いいことばかりではありません。

「鉛筆置き場」がなくなってしまいました。

仕事で鉛筆やペンをよく使うのですが、鉛筆を耳にはさむのが長年の癖でした。なくさないからいいのです。おっさんくさい癖ですが、昔からやってました。今はもうほんとにおっさんだし。

メガネのつるが耳にのってるからもう鉛筆をはさめないんですよねえ。

仕事のひとつに印刷物の校正というのがあります。細かい活字を見るからメガネが要ります。校正するから鉛筆も必要です。両方必要なんですが、鉛筆をはさむか、メガネをかけるかのどちらかしかできないのです。

不便でしょうがない。目下の悩みです。