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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

回顧

仕事がたてこんでいたため、久々の更新となります。

秋から仕事の内容がかわったのを契機に休眠状態だった「はてなダイアリー」を「はてなブログ」に移して再開しました。

内容も、以前の「なんちゃって時事ネタ」から、ゆるい身辺雑記にしました。

アクセス分析をみると、依然としてダイアリー時代の時事ネタへのアクセスが多いようなんですが。

身辺雑記というのも、ネタを思いつくときはいいんですが、仕事が忙しくなってくると「それどころじゃない」って感じになって、なかなか書き続けるのがしんどいな、というのもあります。

ネタをみつけるとすぐに手帳にメモするようにはしてるんですが、思いつかないとまったく思いつかなくなるものですね。

仕事ばっかりになると、インプットしなくなるからなあ。

私、わりと遠距離通勤なんです。行きは始発駅に近いから座れます。問題は帰りです。疲れているのでどうしても座りたいところなんですが、込んでいると20~30分ぐらい座れないときもあります。

では、どうやれば帰りもなるべく座れるようにするか、を考え、経験則から一定の成果を得るコツを編み出しました。

やっぱりどの車両のどこのドアから乗り込むか、が座れるか否かの境目として大きいような気がしてます。

私が帰りに乗る駅は比較的乗降が多いのです。車内にいた乗客の多くが降りるので、空席ができます。そこを目指すということになります。

ただ、ドアによっては降りる客が非常に多くてなかなか乗り込めません。無理に乗り込もうとしたら、そりゃ迷惑です。

ではどのドアからみんな降りるかというと、ホームの階段に近いところを目指します。階段付近が混雑するからです。

そう考えると、階段に近いドアは降車客が多いのでなかなか乗り込めず、避けたほうがいいということになります。

どのドアを選ぶか、の次は、ドアの左右どちらから乗るか、です。乗車時はだいたい2列に並んで電車の到着を待つわけです。ドアがあいたときに左右に分かれ、真ん中をあけて乗客が降りるのを待ちます。

ここもポイントです。降りた客は階段を目指そうとします。ですから左右のうち、階段に近い側は客が集中します。結果として乗り込むのは遅くなります。

そしてそもそも論なんですが、どの車両を選ぶかについては階段から遠いところがすいてます。ふつうは端の車両ということになるんでしょうか。

わたしは最近は「この時間の電車なら、何両目のどこのドアの左右どちらから乗り込めば比較的座れる」というのが予測できるようになりました。そして大いに活用してます。

たぶん同じことを考えてるサラリーマンも多いんだろうなあ。