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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

結論から言えよ

結論から言うと、私の嫁のことです(笑)。

たぶん、読者の方(特に既婚の男性)はこれだけで私がなにを言いたいのかわかっていただけると思います。ただ、それではブログとして成立しませんので、もうすこしお付き合いください。

毎晩、午後9時ごろ、疲れ果てて私は家に到着します。ジャージに着替えて食卓につき、缶ビールをあけます。「やれやれ」というひとときです。

そこに「きょうは●●(息子の誰か)にこんなびっくりすることがあって」といいながら嫁が近寄ってきます。子どもの話であれば、聞かないわけにはいきません。とりあえず「つかみ」としてはいいと思います。

問題はそれからです。経過説明が延々と続くのです。ああなって、こうなって、ところが...。

我慢強く聞きはするのですが、そのうちつい口をついて出てしまうんです。「結論はどうなのよ?」と。

こういうことが何度もあるのです。

嫁からすると、旦那と会話したい、もしくは旦那に私の話をきいてほしい、との思いがあるんだろうと思います(たぶん後者が主でしょうか)。それは私もわかっています。

ただ、こちらから言わせてもらえれば、経過はいらないし、結論だけ言ってもらえれば、それに対してコメントすることができるだろうし、さらにそれについて嫁も意見を言って、まあ、会話らしくなっていくはずなのになあ、という思いはあります。嫁は私と意見交換もしくは議論する機会をみすみす逸しているのです。

そしてキレます。「お父さんは私の話をちゃんと聞いてない」。これで会話終了となります。

それとも、やっぱり「嫁の話を聞く」というプロセスが大切なのであって、旦那としては我慢強く耳を傾けなくてはならないのでしょうか。これは夫の務めなのでしょうか。

世の奥様方がそうなのか、それともうちの嫁がたまたまそうなのかはわかりませんが、なんとかならないかなあ、と。