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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

梅酒 その2

自宅の庭に梅ができるので、毎年、梅酒をつくります。今年も先日つくりました。

作ってておもしろいことに気付きました。

氷砂糖の量をどのくらいにするか考えていました。多ければ甘くなるし、少なければそんなに甘くなりません。

それでどのくらいが適当かということに関して、焼酎と氷砂糖のパッケージにそれぞれレシピが載っているのですが、微妙に(というか相当)記述が違っているのです。

梅1キロに対して焼酎1升。これは焼酎も氷砂糖も同じです。

問題は氷砂糖の量です。焼酎のパッケージでは200~400グラムとなっているのに対し、氷砂糖の記述は1キロとなっています。

えらい違いです。

氷砂糖の会社にしたら消費が増えるように多めの量を記述しているのでしょうが、これはいくらなんでもあんまりでしょう。

前につくったときに氷砂糖1キロでは甘すぎたように思ったのは、こういうことだったのですね。今回は500グラムくらいにしておきました。

甘さ控え目の梅酒ができあがるのがたのしみです。