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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

供託金

選挙で供託金というのがありますよね。立候補の乱立を防ぐため、事前にお金を出させて、一定の票数がとれなければ当局が没収するやつです。

選挙権が18歳以上に引き下げられて、被選挙権も下げようじゃないかという議論もあるわけですが、供託金制度があると、若者が立候補しにくいとおもうんです。

で、供託金制度にかわる仕組みを考えてみました。

やっぱり当局にお金を供託する仕組みは維持するんですが、同時に得票の見積もりを立候補予定者に出させてはいかがでしょう。その見積もりの何割かを得票できれば供託金は没収しないようにするんです。それでもって、得票見積もりが当選ラインに比べて著しく低い場合は立候補自体を認めないようにしてはいかがでしょう。認めなければ立候補しないわけですから供託金は発生しません。

これで少しは立候補の敷居がひくくならないでしょうか。

現行制度とあんまりかわりばえしないかな。どうでしょうか。