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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

失敗した買い物

どちらかというと新しもの好きでいろいろ買います。とはいうものの、買い物の際はけっこう慎重に検討しているつもりです。そうなんですが、いまから考えると「こりゃ失敗した」と思う製品も少なくありません。
以下、私の失敗リストです(製品そのものが失敗作だというのではありません)。
1.ネットワークハンディカム(ソニー)
8年ほど前に実売価格で10数万円だったと記憶してます。当時の最新鋭機だったが、ネットワーク機能はまったく使わずに終わりました。
2.地デジチューナー付きパソコン
配線が面倒で、買ってからそのまま2年半放置。それにしても、テレビを見なくなったなー。まあ、将来的には使うようになるかもしれません。
3.スキャナー
昔の写真をデジタル化したりしましたが。失敗したと思う半面、アナログ→デジタルの過渡期にはどうしても必要な機器だったと思わなくもありません。
こうしてみると、1とか2は製品の多機能化に関係した話だとわかります。
だいたい電化製品というのは普及してくると低価格化しますから、メーカーとしては利幅が小さくなる。そんななかで、他社製品と差別化して利潤を確保しようとすると、どうしても多機能化路線に走りがちです。消費者もそれにまんまとやられてしまうということでしょう。
3については過去エントリー「私のデジタル化遍歴」で以前にすこし書きました。