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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

競馬

皐月賞の中継を見てて思い出しました。いまから約35年前、学生のころ、わたしは中山競馬場でバイトをしてました。

サークルで使う用具を買うためです。中山のほか府中も行ってました。

競馬場の売店で売ってるオレンジジュースを補給する仕事でした。雇い主に言われたのは競馬法で学生が馬券を買うのは認められていないから、馬券はぜったいに買ってはならないということでした。

たしか1日働いて5千円だったと思います。カネをためるのが目的なので、昼食も菓子パンひとつだけとかだったなあ。

たぶん秋から冬にかけてやってたからジャパンカップとか有馬記念は見たような気がします。皐月賞は見てないかもしれません。

当時はまだ競馬は男のギャンブルてな感じだったので、けっこう殺伐とした雰囲気だったと思います。今はちがうかな。馬券を買ったことがないので、そのバイト以来、競馬場に足を運んだことがないのです。

中継を見ててなんか懐かしくなりました。