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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

わからないではないが 京都市「ええ店」掘り起こしプロジェクト 

地元の商業を支援していくということなのでしょう。悪いことではないのですが。

「ええ店」掘り起こしプロジェクト 〜市民が選ぶ「京のまち なじみのええ店」顕彰事業〜 (推薦店舗募集)「ええ店」掘り起こしプロジェクトとは?
市内各地域で目立たないけれど地道にがんばっている「ええ店」を,市民の皆さんによって掘り起こし,公募による市民の代表が市民感覚で選考。そうして選ばれたお店を,京都市が「京のまち なじみのええ店」として広くPR(顕彰)する,市民と京都市との協働の取り組みです。
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お住まいの,またはお仕事先や通学先の近所にある,飲食料品,衣類や身の回りの品から生活関連商品,そのほか,商品を売っているお店はすべて対象となります。あなたの「ええ店」を,ぜひ教えてください! 
※ 対象は物販小売のお店となります。(飲食店やサービス業のお店は対象外)

このプロジェクトそのものにケチをつけるつもりはありません。
しかし、それと同時に、以下のことにも取り組んでいただきたい。
京都は観光都市なのですから、観光客向け飲食店の「ええ店」もしくは「悪い店」掘り起こしもぜひやっていただきたい。京都市役所もしくは観光協会版ミシュランをやったらいいのではないかと思います。
(過去エントリー)
黒船が来た ミシュラン発売
とくに「悪い店」をやっていただきたい。
たまに、いかにも「地元民はぜったい行かないよなあ」という観光客向けのぼったくりの店を見かけることがあります。こういった店の存在は観光都市としてのイメージを損なっているといえないでしょうか。
そういった「悪い店」の情報に対しては観光客のニーズというのは非常にあるのではないかと思います。
実現しようとした場合、いろいろと差しさわりが多いのはわかります。なんらかの形で実現できるといいような気がします。