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ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

悲劇の連鎖 その2

悲劇の連鎖(以下)がまた起きました。今回も通勤関係です。

http://m160.hatenablog.com/entry/2013/11/19/125346

帰宅しようと駅に着くと電車が遅れていました。遅れていた前の電車がちょうど到着しました。あわてて乗りました。満員です。

そこまではよかった。

まず第一の悲劇。遅れていたため、私が降りる駅のひとつ前の駅で運転打ち切りになってしまいました。なんだよそれ。

駅では「ホームでお待ちください」とのアナウンスがありました。ふつう、こういうアナウンスがあれば代替運転があるのかと期待するじゃないですか。

ところが10分ほどしてからあったアナウンスは「代替運転はありません。30分後の次の電車をお待ちください」。それならはじめから言ってよ。待っただけ時間の無駄じゃん。これも悲劇。

憮然と改札を出ました。クルマを置いている隣の駅までタクシーで行こう。距離的に言えば、ワンメーターちょっとで行けるはずです。

タクシーに乗って「やれやれ」と思っていると、隣の駅に着くまでにメーターがぐんぐん上がっていきます。「なんか間違ってません?」とおもわず聞いてしまいました。結局、想定の倍以上の1300円でした。追い打ちです。

支払いの段になっても悲劇は続きます。想定を超える金額だったので現金の手持ちがありませんでした。電子マネーも使えません。仕方なくカード払いにしました。運転手は「処理に5分くらいかかるけど」。なんだかなあ。

なんとか帰宅しましたが、結果的に次の電車を待った場合とそんなにかわらない時間になってしまいました。疲労感倍増です。

タクシーに乗るときにどのくらい運賃がかかるか聞くべきでした。1300円もかかるとわかっていたら次の電車を待つところです。同時に、やっぱある程度の現金は持ってないとダメだなと。帰りにコンビニATMで現金をおろしたのは言うまでもありません。