ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

トマトなべ

子供が好きなのでよく作ります。

というか、市販のだしを使うので作る以前のことですが。具材は適当です。肉は豚肉や鶏肉を使うことが多いかな。ソーセージもよく入れます。さいきんは野菜が高いからたいへんですねえ。

わが家では途中でスパゲティをいれます。ふつうの鍋物ではうどんや中華麺をいれることが多いですが、なんとなく洋風にします。

さいごに雑炊をつくります。リゾットというべきでしょうか。とき卵と、とろけるチーズをいれます。

前にも書きましたが、鍋物は、具材のうまみが出たつゆがいちばんおいしいのですから、これを最後までしっかり利用しなくてはもったいないです。

以前は残りのつゆにカレー粉を入れてカレーにしたこともあります。ブイヨンなどでのばしてスープスパゲティや洋風のカレーうどんなんかにしてもいいかもしれませんね。

スマホ

社用のスマホを持たされている話は前に書きました。

フリック入力 - ぼちぼち そこそこ

会社というのはいろいろ考えるもので、従業員がスマホをなくした場合の対処法もあらかじめ決めています。

その対処法(まあスマホの通信会社に連絡するだけなんですが)を書いた紙が先日、私を含めた従業員に配布されました。

いわく「スマホをなくした場合は、この紙に従って早急に手続きするように。それから、万一のために、この紙を大切に保存するように」とのことです。

わたしはこういう紙が会社から来るとスキャンするか写メを撮って保存するようにしています。検索するのがラクだからです。

その原則に従ってくだんのスマホの紙も写メを撮っていました。これで事足れり、だと思っていました。

お気づきかもしれませんが、先日、それではぜんぜんダメだということに気付きました。

写メを社用スマホに入れていたのです。保存先のスマホがなくなっているのですから、それではいざというときの対処法がわかるはずもありません。

私用のスマホで写メを撮り直しました。メールでも送りました。いやあ、気付いてよかったなあ。

漢字

おかげさまでぎっくり腰は多少、快方に向かってます。

わからない漢字を話し言葉で説明するのって、けっこう難しいですよね。とくに人の名前は間違えるとたいへん失礼にあたるので気をつかう必要があります。

たとえば「淳」なんかは「さんずいへんに、なべぶたの下にくちを書いて下に子どもの子」などと説明します。こうやると間違いは減るはずです。

別の方法もあります。みんなが良く知っている物事を流用して説明するのです。「伊勢の伊」とか「江戸の江」などです。

有名人の名前を借りる場合もあります。さきほどの「淳」なんかだと「桜田淳子の淳」で通りがいいはずです。

先日、小学生に名前を尋ねる機会がありました。男児が自分の名前を説明してくれたのですが、「哉」の説明は「木村拓哉の哉」でした。

50代前半の私はこれまで「志賀直哉の哉」って言ってきたんだけどなあ。小学生にとっては志賀直哉より木村拓哉のほうが身近なんだろうな。まあ、当然でしょう。

今の小学生が桜田淳子を知ってるとも思えないし、相手によって使い分ける必要があるんでしょうね。

 

 

ぎっくり腰

あけましておめでとうございます。

新年早々、あんまりおめでたくない話です。ぎっくり腰になってしまいました。

この3連休はひたすら寝て過ごしました。腰というか背中のあたりが痛くて、寝返りを打つのも困難なほどです。

いちばんたいへんなのは寝ている状態から起き上がるときです。周囲の椅子や机につかまって手のちからで一気に起き上がります。脂汗が出ます。

歩くときもそろそろと慎重に歩を進めてトイレなどにたどり着くのです。

それと、とにかく腰をかがめたりできないのがつらいです。床に落ちた物を拾ったりすることができないのです。

ではどうするかというと、足の指ではさんで取り上げるのです。行儀わるいかもしれませんが、仕方ありません。

なので、真冬で寒いのに、裸足で過ごしてます。こうやって足の指を使っていたらサルのように進化したりして(笑)

スマホアプリ

家族で回転寿司に行こうという話になりました。ネットで予約していこうとおもったのですが、スマホアプリをダウンロードして会員登録が必要だとわかりました。

登録にはメール登録が必要でなんですが、いつもスマホで使っているメールのパスワードがわかりません。

パスワードは別に控えているのですが、手元にありませんでした。仕方なくアプリでの予約をあきらめて店で並びました。けっこう混んでいて、30分くらい並びました。

みてるとスマホで予約している人がほとんどですね。世の中進んでるなあ。というかメールのパスワードの写メをスマホに入れとかないとだめだな。

今年もご愛読ありがとうございました。本日で100エントリーです。来年もよろしくおねがいします。

もちつき

うちではいまでも年末にもちをつきます。さすがにきねとうすではなくて、機械を使いますが。

鏡もちを作って飾ります。雑煮用のもちもつくります。

なんで正月にもちかというと、ハレの食べ物だというのと、保存が利くから家事から多少解放されるというのがあるんじゃないでしょうか。

おせち料理もそうですよね。日持ちするから食事の支度が要りません。

もちもおせちも、正月にゆっくりするための昔の人の知恵なんでしょうね。

今はコンビニもあるし、ファミレスもあるから、そもそも食事の支度の必要もないでしょうし、雑煮やおせちも必要ないのかもしれませんが、やっぱり風習として残っているんでしょうね。

まあつきなみですが、こういうのを文化というんでしょうね。

ところで、日本酒がおいしいなと思うようになってから、やっぱりおせちが酒のさかなとしてよくマッチするなあと感じるようになりました。

ごまめの煮たのやカズノコをたべてちびちび飲むのっていいですね。昼から飲んでても家族からなにも言われないですしね。

というか、家族が作ったおせちの味見と称して毎年、大みそかの昼ごろからおせちをつまみながら飲んでます。実はこれが大みそかのだいご味です。

なんちゃってローストビーフ

クリスマスなのでなんちゃってローストビーフをつくりました。

これもなんちゃっての極致です。

もともとは妻がオーブンで焼いて作っていたのですが、いつからかローストビーフ作りは私の担当となりました。

はじめは焼いたあとにジップロックにいれて湯煎していたんですが、面倒なので、さいきんは焼いて放置するだけにしてます。

肉は安い輸入ものです。100グラムで170~180円くらいです。

はじめの焼きだけでつくるので火の通りをよくするよう細長い短冊状にします。あんまり細長いと食べごたえがないので悩ましいところですが。わたしの場合、メンソレータムの缶ぐらいの断面ですかねえ。

前提として肉を常温で放置しておくことが必要です。ステーキを焼くときも同じです。

表面に塩こしょう、にんにく、しょうがなどを塗ります。

フライパンに油を引いて煙が出るくらまで加熱します。

あとは肉をよく焼きます。

フライパンは洗わずにおいておきます。あとでソースを作ります。

火をとめたらアルミホイルをかぶせておいておきます。

フライパンがさめたら、そのホイルで肉を包んで新聞紙にくるんで放置します。

これだけです。

切るときにホイルをひらくと肉汁が出てるので、フライパンにいれてウスターソースケチャップ、ワイン(酒)などを適当に入れて煮詰め、ソースをつくります。

これで完成です。

安い肉ですが、次男などは「お父さんのローストビーフがいちばんおいしい」と言います。たまに妻がつくっても「やっぱりお父さんのがいい」と言います。最後は自慢になってしまいました(笑)