ぼちぼち そこそこ

脱力と諦観でつづるおっさんの日常

扁平足

ドラえもんか、m160か」という扁平足です。

高校時代には部活の顧問に「こんな扁平足じゃ、そりゃ走れないよな」とバカにされました(笑)。

よく観察すると左足のほうがひどいのです。そして、それが生活でも影響してくるのです。後述します。

左足のほうが扁平度が高いので、実は足がすこし大きいのです。ちゃんと調べたことはないのですが、実感としてわかるのです。

それは靴を買うときです。右足を試着したあとに左足を試着すると違いがよくわかるのです。

だから靴を買うときには必ず左足ではいてみることにしています。まあ左足でぴったりだと右足はすこし余裕ができるわけです。不便ですが、自分の体だし、仕方ないです。

身体の衰え

50代なかばにさしかかり、最近、身体の衰えを痛感します。

ひとつはつかんだものをよく落とします。指先の自由がきかなくなっているのだろうか。洗い物をするときは洗剤で手がすべりやすいのでとくに気をつけています。

もう1点は、階段をおりるときの現象です。以前は、テンポよくおりられたのですが、さいきんはスピードをあげると踏み外しそうになることがあります。非常に危ないので、ゆっくりおりるように心がけています。

老化だと言えばそうなのでしょう。昔と同じようには何事もできないということです。ムリは禁物だし、衰えを自覚して注意深くこなしていくしかなさそうです。

丁重にお断りします

小6の次男がときどき面白い言葉をつかいます。

こちらがなんか命令したとき、拒絶するのに「丁重にお断りします」と言ってきます。

丁重とかどうやって覚えたんだろうと思っていたら、どうもテレビ番組のセリフで頻繁に出ているらしいのです。

それで次男に「丁重ってどういう意味か知ってるか」と聞くと「わからない」と言います。意味はわからないけど、使っているんでしょう。べつに使い方はまちがってないからいいですが。

あたりまえですが、子どもは自分の耳に入ってくる言葉を覚えて使っているのですね。正しい日本語を使わないといけないな、と思いました。

変な夢

夢ってのは、現実に近いことが出てくるんだけど、ちょっと現実離れしたことが登場すると思いませんか? 私はよくそういう夢を見ます。

私がよく見るのは、飛行機が空を飛んでいるのを眺める夢です。

たぶん、航空祭に行ったり飛行機好きなのが関係しているんだと思います。飛行機がアクロバット飛行をしていたり、戦闘機が何機も編隊で飛んでいる夢を見ます。

宇宙戦艦ヤマトみたいな巨大な飛行機がゆっくりを空を飛んでいく夢も見ます。このあたりは現実ではありえませんね。

このへんの夢は実は原体験があるのです。約50年前、たぶん幼稚園に入る前だったと思うのですが、家の外で爆音がするので、出てみると、戦闘機がアクロバット飛行をしていたのです。垂直上昇したりするのを田んぼからずっと見上げていました。

記憶にはたしかにあるのですが、そういった戦闘機の飛行が地元であったかについては、いろいろ調べているものの、それらしいものが見当たりません。記憶に間違いはないと思うのですが。

それだけ当時の体験が鮮烈だったということなのだと思います。

余談ですが、数年前は、飛んでいた飛行機が近所に墜落する瞬間の夢をけっこう頻繁に見ました。あんまりその時は精神状態がよくなかったのだろうと思っています。ちょっと縁起でもないですが。

便所とトイレ

子どものころは公衆便所と言ってたよなあ、と思い出しました。たぶん公衆トイレとは言ってなかったと思います。

現在は公衆トイレでも十分に通用します。

なんでこんなことを考えたかというと、さすがにこのご時世、80代の母親もトイレと日常的に言っていると気付いたからです。

言葉が時代とともに移り変わっていくのはまあ当たり前のことでしょう。

工場見学

春休みにどこかへ子どもを連れて行こうということになり、ちょっと離れたところにある工場の見学を申し込みました。

工場では乳製品をつくっています。

まずは牛乳がどうやってできているかの説明を受けました。要するに牛について学びました。どんなものを食べてるかや胃が何個かあるといったようなことです。あたりまえですが、乳を出すのは子牛を産んだ雌だけです。言われて気付きました。

工場も2階から見下ろす形で見学できました。撮影禁止だそうです。

最後に固形ヨーグルトを容器ごと振り続けて「飲むヨーグルト」をつくるというのに取り組みました。たしかに飲むヨーグルトになりました。

工場見学は大人でもけっこう楽しめますね。

というか、参加者がいちばん感動していたのはトイレでした。従業員が使うトイレと同じ構造になってるのですが、手を洗った後にアルコールで消毒しないとドアが開かない仕組みになっているのです。

さすが食品を扱う工場だなあ、と思いました。

 

回転寿司

年度もかわったので、心機一転、投稿がんばります。

先日、家族で回転寿司に行った際に、スマホアプリでの予約をはじめてやりました。

「今すぐ行きたい」との欄を選んで、人数を送信すると、予約番号が出ます。その時点で約40分待ちでした。

約40分後に店に到着すると、店の端末に予約番号を打ち込みます。番号を打ち込むと、スマホの画面に「予約完了」の文字が出ます。

その時点でさらに10分待ちくらいでした。実際には15分くらい待ったかもしれません。

それにしても便利です。というか、こんな予約を電話で受け付けていたら、店員が何人いても足りないでしょう。そう言ってるうちにもどんどんお客が来ます。

これだけ客の回転がいいと、そりゃ店も儲かるでしょうね。

ところで、ひとつ気になることがありました。自宅からアプリで予約しようとしたら、何回試みてもできないのです。ちょっと考えて、自宅のwifiを切って、携帯回線から試みたらすぐに予約できました。

たぶん認証の関係なんですかねえ。アプリを使われる方はご注意を。